はなまるマーケット

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はなまるマーケット
Hanamaru Market
ジャンル 生活情報番組
放送国 日本
制作局 TBS
製作総指揮 北川雅一
プロデューサー 内田正(制作P)
出演者 岡江久美子
薬丸裕英
加藤シルビア(TBSアナウンサー)
など
音声 モノラル放送
字幕 リアルタイム字幕放送
オープニング Tommy february6
「I only want to be with you 〜二人だけのデート〜」
(オープニングトークBGM)
エンディング レ・フレ―ル
「Happy Life」
(エンディングBGM)
外部リンク 公式サイト
開始から2005年3月まで
放送時間 平日8:30 - 10:20(110分)
放送期間 1996年9月30日 - 2005年3月25日
2005年4月から
放送時間 平日8:30 - 9:55(85分)
放送期間 2005年3月28日 -

はなまるマーケット(英字表記:Hanamaru Market)は、TBS系列で月曜日から金曜日の午前8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「はなまる」。1996年9月30日に放送開始。

目次

[編集] 番組概要

1996年春、TBSがオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組『モーニングEye』や昼枠の『スーパーワイド』を打ち切り、芸能・時事問題を扱わない「生活情報番組」として開始した。

当初は、「3ヶ月ほどで番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど数字的に懸念された(実際、番組開始当時「半年間の“つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸が語っている)が、結果的に他局(日本テレビフジテレビテレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で「隙間産業」的な需要を獲得し、TBSの不安定な昼時間帯とは異なる、安定した視聴率・視聴質を獲得している。しかし、近年は他局ワイドショーの開始時間が8:00に前倒しされたため、一つ前の枠である『みのもんたの朝ズバッ!』が同時間帯に限りそれらの番組の路線を踏襲して直接対決を挑んでいる。そのためか、現在もこの番組は8:30開始のままである。

2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行なった。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行なった。

2000年には、はなまるマーケットの姉妹番組である「ウラまるカフェ」が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(はなまるの薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏や『情報プレゼンター とくダネ!』(はなまるマーケットの裏番組)司会者の小倉智昭など本家「はなまる」ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田アナが「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には「帰ってきた!ウラまるカフェ」と改名して放送された。

『とくまる』の部分はライオン一社提供[1]で、途中で佐藤遙子伊津野亮吉田玲奈らによる生CMが挿入される。これまではすべての枠で提供コメントがなかったが、最近は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。

9時台は日替わりで各社30秒ずつのスポンサーになっている。

「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時一社スポンサーだったマイカルサティの「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。

ハイビジョン化については、赤坂のTBS本社放送センター内の同番組で使っているスタジオのハイビジョン化工事が遅れたため、2006年1月になって、ようやくハイビジョン化されたものの、検討課題が多いとのことで、翌月中旬頃から一旦、SD(標準画質)ワイド放送にしてみたり、720iでの放送をやってみたりと色々と試行錯誤してみたが、同年7月頃にようやく、まずスタジオ内の映像が1080iのハイビジョンで放送される様になった。その後、翌年(2007年)4月までには、取材部分も全面ハイビジョン化を行った。尚、朝や昼のワイド番組で取材部分まで全面ハイビジョン化をいち早く行ったのは、民放ではこのはなまるが初めてである(この時点、他の番組では、スタジオ内の映像こそハイビジョン化されていたが、まだ取材部分はSD取材がほとんどだった)。尚、同番組のビデオ保存については、スタジオのハイビジョン化工事が終わった時点から、ハイビジョンで収録保存している。

2007年3月29日の放送からリアルタイム字幕放送を実施している。

2008年4月現在、毎週金曜日には出演者のスケジュールの都合により、録画放送になる場合もあるという(ノート参照のこと)。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編や単発企画を放送することがある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。

2008年6月17日の放送で放送3000回になり、これを記念して、パパイヤ鈴木の振り付け、演出によるはなまるオリジナルの携帯用着ムービーが1ヶ月間無料でダウンロードできるサービスを行っている。

[編集] 放送時間、放送局の変遷

2005年3月25日までは一部地域(青森テレビ静岡放送長崎放送、それに一時期の毎日放送の4局→途中から中国放送も加わり5局+不定期飛び降り局と、一部の祝日の日と報道特番がある日は9:55までの放送だった)を除き、10:20までの放送だった。しかし、2005年3月28日から同日10:50にスタートした恵俊彰らがキャスターを務めるお昼の情報番組「きょう発プラス!ピンポン!福澤朗の司会)」のスタートに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。

ただし、山陰放送宮崎放送は、TBS系列でありながらテレビ朝日スーパーモーニング』を放送しているため『はなまるマーケット』が放送できない。両局ともゴールデンタイムに放送された特別番組は同時ネットしているが、『超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭』の例を挙げると、山陰放送では「BSSでは、通常は放送していません」というテロップを出したが、宮崎放送では同様のお断りテロップは出さなかったという。

また、宮崎放送ホームページの掲示板には視聴者から事件・芸能ニュースを扱っている裏番組の『とくダネ!』(テレビ宮崎で放送)があるために『とくダネ!』とほぼ内容が同じの『スーパーモーニング』からこの番組へネットを切り替えて欲しいという要望が多く寄せられているという。この件に関し宮崎放送では「8:30~11:30まではローカル編成の扱いであるため(実際、1970年代に多かったクロスネット地域へ配慮して、現在までこの時間帯はいわゆる「ネットの縛り」はかけられていない。また、前身の『モーニングショー』はTBSまたは日本テレビ系列局がネットする事が多く、同地域内のフジ・テレ朝系クロス局は『小川宏ショー』等フジ系のワイドショーを優先する事が多かった)、また、テレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明を同局の掲示板などで行っている。なお、JNN報道特別番組世界陸上オリンピックなどネット受けが定められている番組についてはこの限りではなく、「スーパーモーニング」を休止してTBSからのネットを受けている(番組放送時間中に急遽報道特番が組まれた場合、JNN冠が付かない場合は途中打ち切りはない)。『スーパーモーニング』の開始前は『みのもんたの朝ズバッ!』が8:27でエンディングとなり、ステブレがあり、飛び乗りで『スーパーモーニング』を始める。

テレビ山口は当初、フジテレビ系列『おはようナイスデイ』(後の『ナイスデイ』)を放送していた関係で『はなまるマーケット』は放送していなかったが、1999年3月31日の『ナイスデイ』終了を機にフジの同時ネットから離脱。翌4月1日から『はなまるマーケット』の同時ネットに切り替わった。以降山口県でもこの番組が放送されている。テレビ山口開始初回の放送分のオープニングではMCの2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。

2007年8月27日~8月31日は、9:55~10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で「はなまるマーケット」の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。なおこの時は、通常『はなまるマーケット』をネットしていない山陰放送宮崎放送にもネットされた。この時はおそらくこの両局にも前述の「ネットの縛り」が掛けられたと思われる。

2008年9月15日はコーナー内で宮崎を特集したが、肝心の宮崎県で宮崎放送ではネットされなかった。

[編集] 現在のタイムテーブル

  • 8:30 オープニング・オープニングトーク
  • 8:33 とくまる
  • 9:00 はなまるカフェ
  • 9:31 曜日別コーナー
  • 9:45 はなまるニュース
  • 9:49 天気予報
  • 9:50 明日(来週)の予告
  • 9:51 エンディング
  • 9:52:55 5秒で明日(来週)の予告

[編集] 番組の流れ

[編集] オープニングトーク

番組導入部で行なわれるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。『みのもんたの朝ズバッ!』の後、間にCMをいれずにいきなりはじまる(『朝ズバッ!』開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、ステブレを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。

Tommy february6(以前はベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート」(英語による曲名:『I only want to be with you』)をバックに岡江久美子、薬丸裕英のあいさつののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。主なトークテーマのパターンとしては以下の通り。

はなまわる君
その日のトークテーマを決めるはなまわる君というルーレットが、シブがき隊 の「YMF COME TOGETHER」という曲にあわせて登場する。これは、事前に視聴者から募集したファックスメール用紙がそれぞれの封筒に入れて円形状にセットしてあり、ルーレットの上部に取り付けている矢印状のシートにより選ばれるしくみになっている。モダンチョキチョキズの曲「ジャングル日和」にあわせて岡江が回し、止める。赤が選ばれれば岡江が、白が選ばれれば薬丸が読むのがルールである。その内容は視聴者が日々の生活の中で感じる様々な疑問に二人がコメントを寄せる形で行われる。
新製品紹介
注目の新製品を加藤シルビアが紹介する。日本テレビOha!4 NEWS LIVE』の「あさ○info」や、テレビ東京ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」と、扱う製品が重複することがある。
はなまるエプロン隊 オブ ザワールド
海保知里アナが司会者として参加していた頃に開始。海保(→赤荻)が、海外から来日した有名人にインタビューする(事前収録)。インタビューの最後に番組オリジナルのエプロンを相手に贈るのが恒例である。海保は通訳を介さずにインタビューしていたが、さすがに後任の赤荻は通訳を介して行っていたようである。そのためか回によっては、海保同様に帰国子女である新井麻希アナがインタビュー役を務めることもある(こちらは通訳なし。但しあくまで赤荻のスケジュールの都合による代役とのこと)。
また、ゲストが自らスタジオに生出演し、岡江や薬丸とトークすることもある。この場合は薬丸が番組オリジナルのエプロンを贈る形となる。
このタイプのコーナーは、他局では6~7時台の情報番組で行われることが多いが、「朝ズバッ!」がエンタメ枠をかなり短くしていることから、この番組で代替しているといえる。赤荻が去った後の存続については未定。
赤荻歩の"和を極める"
赤荻アナが司会者として参加していた頃に数回放送。赤荻が日本の伝統やそれにまつわる事項を取り上げていた。赤荻が去った後の存続については未定。
はな玉(ボール)くん
2008年6月23日より登場。カプセルトイの容器が数個入った透明のボックスが、SMAPの「世界に一つだけの花」に乗せて登場する(初回のみシブがき隊の「スシ食いねェ!」だった)。容器の中にはある共通の大テーマに基づいたキーワードがそれぞれ入っている。この容器をボックスから1つ取り出し、中に入っているキーワードをテーマにしてトークを行う。これを同じ大テーマで、一週間の放送において毎回繰り返す(一度引かれたキーワードは翌日の放送では外される)。
初回のみ「はなだまくん」と呼んでいたが、翌日の放送からは「はなボールくん」という呼び名となった。
その他
ルーレットを使用せずにメッセージを読んだり、事件性を伴わない、前日にあった世の中の明るい出来事を取り上げたり(但し、あまりにも大きな災害が起きた翌日は、事件性があるとはいえそれに触れざるを得ないこともある)、前日のトークテーマを受けての解答編、さらに一週間通して共通のテーマを設けるなど様々なパターンが存在する。

その後、二人により曜日レギュラーが呼ばれ(加藤シルビアがオープニングトークを進行する場合も、加藤よりも先に曜日レギュラーが呼ばれる)、さらにテーマに沿ったトークが展開され、最後にその日の放送内容を簡単に紹介した後、岡江のリードで「今日も(月曜の場合は「今週も」)楽しくやりましょう! はなまるマーケット、オープン」と全員でコールしながらポーズをとり、番組がスタートする。以前地震など災害があった翌日などの放送では、「今日も頑張っていきましょう! はなまるマーケット、オープン」と変わることがある(なお、新潟県中越沖地震発生翌日の2007年7月17日は「今日も楽しく~」であった)。また、岡江が夏休みの時ピンチヒッターが来たときは、薬丸のリードによる「今日もはりきっていきましょう! はなまるマーケット、オープン!」に変化する(ただし、2008年の岡江の夏休みの際はピンチヒッターを一切呼ばなかったこともあり、薬丸ではなく曜日レギュラーが、岡江とほぼ同じ台詞でこの部分の音頭を取っていた)。

[編集] とくまる

番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。この時間帯における中心視聴者である主婦を対象に健康料理レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法をはなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートでVTRスタジオ内で紹介する。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。  
特に傾向として目立つのが料理に関する話題である。旬の食材にスポットを当て、料理人や料理研究家の協力を仰いで家庭でも簡単に作れる料理のレシピを紹介したり、ハンバーグ、コロッケといった家庭の定番料理を敢えて採り上げ、それをプロの技で一段と美味しくする方法を紹介するコーナーなどが代表で、また定期的に視聴者からテーマを決めて創作料理を募集するコーナーもある。また、近年の情報バラエティ番組にありがちな栄養、健康に関する話題は極力抑えており、あくまで美味しく料理を作り、食べることが主題である。過去と同じテーマが何度も採り上げられることも多い。

はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。

[編集] はなまるカフェ

ゲストを招いてのトークコーナー。スタジオにカフェに見立てたセットを組み、ゲストお気に入りの飲食物「おめざ」を食べながら、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らがインスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する写真を解説する形でコーナーが進行する。ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、長寿番組を決定づけたコーナーである。原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。2008年10月からは、曜日レギュラーも参加するようになった。

テーマ曲

  • 初代:? (1996年~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
  • 2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
  • 3代目:0930(?~2004年12月)
  • 4代目:矢野顕子(2005年1月~)

[編集] おめざ

本来子供がだだをこねるときに与える菓子を意味する「おめざ」だが、本番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指している。番組開始当初は本来の意味通り菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、2000年代以降のお取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。

「おめざ」の種類は全国の特産品飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。出来立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理等において、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。地方の飲食店の店員がゲストのためにスタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。

番組開始当初は、斎藤アナウンサーがカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤がレギュラーから外れた2004年3月末から2007年9月までの間は、コーナー開始時点で既にそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。2007年10月からの一時期は赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻っていたが(ただし斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)、いつの間にか赤荻が座ったままで紹介するようになった(現在は加藤シルビアが同様の形で紹介している)。

なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部を全国のデパート等で販売する“おめざフェア”が行われている。

[編集] はなまるアルバム

ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。

[編集] はなまる伝言板

はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBSの番組、舞台、映画などの宣伝告知である。読み上げは加藤シルビアアナが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、ご連絡ください。」と告知することもあった。

[編集] はなまるランキング

2003年10月からの一時期のみ設けられていた。ゲストがあるテーマに基づいて選定したベスト3を紹介し、それをもとにトークを行うというもの。ランキングの読み上げは、2003年10月から2004年3月までのみ小林麻耶アナ又は高畑百合子アナ(両名とも当時入社1年目で、「ママダス」のエプロン隊も兼務)が行っていたが、2004年3月以降は進行担当アナ(久保田→海保)が行った。

ただし廃止後もゲストにより類似の企画を行うことがある。

[編集] 曜日別コーナー

曜日レギュラーが進行するコーナー。

  • 月曜日:「暮らし向上ラボ」
  • 火曜日:「どっちがおトク?マネー得商会」
  • 水曜日:「教えて!チエコ先生」
  • 木曜日:「まかないdeレストラン」
  • 金曜日:「興味心心♥新発見」

[編集] はなまるニュース

TBS報道スタジオから最新ニュースを伝えるコーナー。上述のように山陰放送宮崎放送では本番組は放送されておらず、「JNNニュース」と表示した番組はJNNに加盟する放送局すべてが放送しなければならないという「JNN協定」のため、このニュース枠にはJNNの名前は付いていない(ただし、まれに取材源としてJNNの名前が出てくることがある)。

通常の流れとしては、はなまるのスタジオから報道局を呼び出すのだが、これがなくCM明けにいきなりニュースが始まる場合、ニュース内で天気予報を消化し、ニュースの後CMに行ってから番組エンディングとなる場合、その日の放送は前日以前に収録されたVTR放送である(前述したように、基本的に金曜日の放送及び夏期・年末年始の放送が該当する)。当初ははなまるのスタジオから伝えていた。

[編集] エンディングトーク

加藤シルビアアナが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝えた場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(金曜日の場合だと翌週の月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト、曜日コーナーの内容)を紹介する。そして、「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出す(2002年秋より実施)。ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともある。たまに、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このクロージングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもある。

最後に、岡江が「明日(金曜の場合は「来週」)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は「今週末も」)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。

なお、天気予報は基本的に進行アナの担当となっているが、2002年9月~2003年3月の間に限り、その週の「アイアムレシピ」担当アナが務めていた。

[編集] 人気企画

○○料理選手権(○○の中には食材名や料理名が入る)
あるひとつの食材をテーマにチャンピオンを決める。出場者は視聴者の応募により決められる。進行はTake2深沢邦之
おめざフェア

全国のデパートにてはなまるカフェで人気だったお菓子その他の販売。またTBSの人気グッズも販売している。

[編集] 出演者

※ここでいう「TBSアナウンサー」は正確には株式会社TBSテレビの所属である。

[編集] 司会

総合司会は岡江久美子薬丸裕英の2人で、1996年の番組開始当初から出演している。

更にアシスタント(進行担当)として、TBSアナウンサー加藤シルビアが入社から僅か半年で抜擢。例年TBSの新人アナウンサーは研修明けの秋改編からコーナー担当(古くは「はなまるエプロン隊」)として出演するケースが多いが、(研修中から『アナCAN』にレギュラー出演しているとはいえ)研修明けの時点でコーナー担当ではなく司会者として出演するのは異例といえる。

[編集] レギュラー司会(各曜日担当)

レギュラー司会は、これまで放送開始当初から出演していた早見優森尾由美原日出子服部真湖らが務めていたが;2004年3月29日より、放送開始7年半(=90ヶ月)にして、初めて全曜日レギュラーがベッキー天野ひろゆきらへ一新され、2008年3月31日からも全曜日レギュラー交代された。レギュラーを卒業した2008年3月までのレギュラー出演者は"はなまる名誉会員"として今後も番組に関わっていく。

[編集] サブレギュラー(特別司会)

  • 月曜日:新井麻希(TBSアナウンサー)※2008年3月末より火曜から移動
※稀にオープニングトーク内のVTRリポーターや、「とくまる」のはなまるアナも担当。
  • 火曜日:杉山真也(TBSアナウンサー)※入社後初レギュラー。2008年4月より水曜から移動
  • 水曜日:戸塚祥太ジャニーズJr)※2008年4月より月曜から移動

※2008年10月現在、木曜と金曜はこの役割の出演者を設けていない(金曜については加藤シルビアが兼務)。

[編集] はなまるアナ

※ 「とくまる」(以前の「今日の目玉」)で登場するリポーター。なお、第1回のリポーターは斉藤哲也。

[編集] はなまるニュース

[編集] 過去の出演者

[編集] 総合司会者

いずれも現在の加藤アナに相当するポジション。

  • 斎藤哲也(TBSアナウンサー)(1996年9月30日 - 2005年3月25日)
この番組の後に放送される生放送番組『きょう発プラス!(現ピンポン)』に出演の為降板。2009年1月現在は『2時っチャオ!』に出演中。
  • 久保田智子(TBSアナウンサー)(2004年3月29日 - 9月24日)
筑紫哲也 NEWS23(現・NEWS23)』スポーツコーナー担当のため降板。斎藤同様、2009年1月現在は『2時っチャオ!』に出演中。
結婚退社による降板(降板後も有給休暇消化のためTBSに在籍扱いとなっていたが、2008年6月23日を以って正式退社)。
このポジションとしては斎藤以来約3年半ぶりの男性単独担当であった。司会者以前にも、はなまるアナとして「とくまる」や、曜日コーナーの一つ「千秋のまかないレストラン」などに出演していた。司会者就任後も回によっては「とくまる」のはなまるアナを兼任していた。斎藤・久保田同様、2009年1月現在は『2時っチャオ!』に出演中(『イブニング・ファイブ』も兼務)。

久保田、海保、赤荻の3名は、司会者就任以前にも曜日コーナーのサブレギュラーとして出演しており(後述)、新人時代は『エプロン隊』も務めた。

2004年3月29日から2005年3月25日の間は斎藤と久保田→海保のダブルキャスト制であったが、斎藤は原則としてオープニング、クイズ!デイリーママダス、エンディングや、各コーナーの影読みのみを担当し、出番の多くは久保田→海保に譲った形になっていた。

[編集] レギュラー司会(各曜日担当)

[編集] サブレギュラー(特別司会)

タレントなど
TBSアナウンサー

「エプロン隊」以外の主な出演のみ記す。これ以外にも多数のアナウンサーが出演しており、ここに記したものはほんの一部分である。

  • 佐藤文康(2001年4月? - 2002年3月(火曜))
  • 山内あゆ(2001年4月 - 2002年6月、2005年4月 - 2008年3月(ともに金曜))※2002年に産休のため一旦降板。産休明け後はなまるアナを経て金曜サブレギュラーに復帰するが、『イブニング・ファイブ』に専念のため再び降板。
  • 久保田智子(2001年4月 - 2002年3月(金曜))※『おはよう!グッデイ』→『ウォッチ!』のため降板。『ウォッチ!』降板後進行アナとして復帰。
  • 竹内香苗(2002年4月 - 2004年3月?(金曜(一時期木曜)))
  • 海保知里(2003年10月 - 2004年3月(月曜)、2004年4月 - 9月(金曜))※2004年9月、進行アナに昇格。
  • 高野貴裕(2004年4月 - 2006年9月(月曜))※数少ない「エプロン隊」未経験アナ。『筑紫哲也 NEWS23』のスポーツコーナー担当のため降板。
  • 豊田綾乃(2004年頃(木曜))
  • 藤森祥平(2005年10月 - 2006年9月(木曜))※『イブニング・ファイブ』に専念のため、降板。
  • 伊藤隆佑(2006年10月 - 12月(月曜))※入社後初レギュラー
  • 小笠原亘(2006年10月 - 2007年3月、2007年10月 - 2008年3月(ともに木曜))
  • 岡田泰典(2007年1月 - 3月(月曜))※「はなまるニュース」の担当は継続中。
  • 赤荻歩(2007年4月 - 9月(木曜))※2007年10月、進行アナに昇格。
  • 井上貴博(2007年10月 - 2008年3月(水曜))※入社後初レギュラー。『みのもんたの朝ズバッ!』現場リポート担当のため降板。

[編集] はなまるアナ

[編集] 過去の企画

[編集] 歴代の曜日企画

※閲覧の場合は「表示」をクリックのこと。

[編集] クイズ!デイリーママダス

番組の放送開始時から2005年3月(一時中断時期あり)まであったコーナーで毎日9:55頃から20分程度行っていた(初期は9時台後半の放送)。なお、一時中断前までは「クイズママダス○○」(○○には1900年代は末尾二桁、2000年代は四桁そのままが入る)というコーナー名だった。毎回その日の出演者(基本的に岡江、薬丸、曜日レギュラーの3名。欠員がある場合は原則としてその日の『はなまるカフェ』のゲストが代行した)と視聴者がペアになり、さらにそろいのエプロンを着て、クイズに答えていくという内容で、司会は斎藤アナだった。

クイズに正解するとはなまる君が1体置かれる(値段当てで誤差無しの場合は特別に2体、5体獲得ごとにピンクのはなまる君1体に交換)。全ての問題が終了した時点で一番多くはなまる君を持っていたペアが優勝。最多所持ペアが複数だった場合は、トランプをひいて描かれた数の大小で優勝を決めた。優勝したペアの視聴者は宝飾品が贈呈され、また最後にはなまるボックスに挑戦できる。

毎回、1問目はその日のテーマ問題。2問目以降は値段当てクイズや○×クイズがランダムに出題された。

はなまるボックスは、斎藤アナの「Come on! はなまるBOX!!」の掛け声で登場。ポーズは2種類。当初は右腕を引くシンプルな形だったが、「はなまるカフェ」にパパイヤ鈴木がゲスト出演した際、彼の振り付けにより右腕を上げて1回転ジャンプのスタイルになった(その後も稀に以前のポーズも使用していた)。5個の箱(「は」「な」「ま」「る」「はなまる君」)の中から1つを選び、「海外旅行(グアムサイパン台湾のいずれかを番組側で定義)」、「ペア温泉宿泊券」、「家庭用品または旬の素材または食事券」で、ハズレは2つある。なお、ハズレが出た日は視聴者に横取りでペア温泉宿泊券の獲得権(懸賞)があった。

なお、アシスタント役「はなまるエプロン隊」は、10~3月期はその年の新人アナウンサーが、4~9月期は若手の男性タレントが務めていた。

2006年7月31日から2週間限定で復活。司会は海保アナが担当していた。

構成は大人計画顔田顔彦

[編集] クイズHit the Panel

「クイズママダス」に代わるクイズコーナーとして2003年4月~6月に放送。司会は斉藤アナではなく、薬丸が「H★ヤクマル」として司会をした。岡江チームと曜日レギュラーチームに分かれ、宝飾品や温泉旅行などの賞品を争った。視聴者参加型クイズコーナーという点ではママダスと同様だったが、ママダスに比べ、視聴者が2人1組での出場だったために登場人物が増えて画面があわただしくなった事、日替わりのテーマに沿った出題ではなく毎日似たテーマの問題を用意していた(出題されなかった問題は翌日再利用できるからと思われる)ためにマンネリ色が強くなった事が災いしたのか、不評だったらしく3ヶ月で終了した。

なお、本コーナー終了後「ママダス」再開までの3ヶ月間は、その時間に「こだわりセレクション」という週替わり企画のコーナーが放送された。

[編集] アイアムレシピ

2002年9月~2003年3月。いわゆる料理コーナーで、その年度の新人アナ(川田亜子山田愛里)と、豊田綾乃アナの3名が週代わりで担当(新人アナをここで起用したのは、この年に「ママダス」が中断してた分の代替的な意味合いがある)。「はなまるカフェ」の後の9時台後半に放送されており、この時期の曜日コーナーは10時台に廻されていた。

本コーナー終了後、曜日コーナーが9時台後半に戻り、10時台には前述の「クイズHit the Panel」が新設された。

[編集] はなまるビビっと!

2001年10月~2002年9月まで。世間の流行などをVTRなどで取り上げるコーナー。最初の半年間は、はなまるアナとしても活躍していた安住紳一郎または安東弘樹の両アナが、その年の新人アナとのコンビで伝えていたが、2002年春に安東が深夜番組「ワンダフル」へ異動したため、それ以降は中堅の局アナ(曜日替わり)が一人で担当するようになった。

[編集] はみだしセレクション

2002年9月30日~2003年9月26日。オープニングトークの途中で、突然「ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪」とゴムまりがはねるような音がすると、画面が切り替わって斎藤アナが登場。時事ネタから季節ネタに至るまでの様々な日替わりの話題に基づいて、斎藤アナが自身で取材を行ったVTRを交えつつ、レギュラー陣に対して詳細に解説をするというコーナー。だいたい8:35頃から「今日の目玉」が始まるまで、5分間ほどのミニコーナーであった。なお、このコーナーがあった期間は、オープニングのフォーマットが前後の時期と大きく異なっていた(後述)。

[編集] はみだし歳時記

2003年6月30日から同年9月25日まで行われていた、5分ほどの企画。二十四節気を基に、その日のキーワードを紹介・解説していく。担当・斎藤アナ。

[編集] はなまるドリル

2008年3月31日から同9月26日まで放送されていたコーナー。コクヨの「ヒラメキ◆ノート」を基にしたコーナーで、開始当初は「はなまるニュース」の前に放送されていたが、2008年8月頃よりニュース後に放送されるようになった。週ごとにテーマを設け(例えば「駅弁」、「お茶」など、季節にふさわしいテーマの場合あり)、それに関するVTRを1分程度流す。ナレーションは堀井美香アナウンサー。(臨時で山内あゆアナウンサーが担当したこともあった。)

VTRの途中、「ここでBreak Time」というナレーションがあり、薬丸・岡江・赤荻・曜日レギュラーのうちの1人(あるいは全員)に、テーマに関する質問をする(例えば「一番好きな○○は? □□さん」など)。2008年9月からは、スタジオにカメラを移さず、話題とは異なる内容をVTRで流すようになった。

最後にVTRの内容に関するクイズを3問、3択で出題する。ナレーションで解説される事項だけではなく、VTR映像を細かく見ていないと正解できない問題も出題される。各問題後に回答札を掲げ、3秒経過後正解が点滅して示される。「全問正解したあなたは○○(人物や物が当てはまる)。」○○とテーマを関連付けた解説をし、VTRが終了する。

[編集] ハプニング

  • 2002年には一部週刊誌で、岡江久美子薬丸裕英が机の下で足の蹴り合いをするほどの犬猿の仲であると報じられ、記事が掲載された雑誌が発売された当日から翌日にかけて視聴者からのFAXが殺到し、翌日2人は番組の冒頭で犬猿の仲である事を否定した。しかし、その後も同局制作のクイズ番組『ぴったんこカン・カン』でネタにされている。
  • 斎藤アナは「カモン!はなまるボックス!」といいながら空中でスピンするお決まりのポーズをした際、うっかり放屁してしまい、薬丸らの失笑を買った事がある。
  • 南海キャンディーズしずちゃんは、はなまるカフェのおめざのコーナーで、普通のパン1枚だけと言うおめざを出した。
  • オープニングトークの時に、岡江久美子が京都で野生のヌートリアを見たということから、意外なところに意外な動物、という話題に。その際、薬丸裕英から「そういう体験あります?」と聞かれ、岡江は「家にバクいるし。」と即答。それを聞いた薬丸と海保知里アナは爆笑。番組10周年を振り返る際、薬丸は「この発言で2分ぐらい腹筋が痛くて何もしゃべれなかった」と話した。
  • 「今日の目玉」で「ブドウ」を特集した際、岡江久美子から「何ブドウが好きですか?」と突然振られた薬丸裕英が、「種類ですか?…巨乳。」とうっかり失言。スタジオは爆笑に包まれた。薬丸は、本当は「巨峰」と言いたかったらしいが、実際巨乳好きでもあるらしく、オープニングトーク等でそれをネタにされることがある。
  • 2006年12月15日の放送で「トイレ掃除の前に熱湯を便器にかけると、消毒になり、汚れも落としやすくなる」などと紹介し、放送後、視聴者から「ひびが入った」と苦情が寄せられたほか、業界団体からも指摘を受けた。TBSでは「便器を破損させる恐れがある」として、同種の方法を試さないよう同番組と番組ホームページで呼びかけた。

[編集] 余談

  • フジテレビの『めちゃイケ』のコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
  • 番組開始から2004年頃まで使用されていたCM入り時のBGMはビンゴボンゴの「サマー・ビーチジゴロ」(1st.アルバム『WILD PITCH』収録)。ユースケ・サンタマリアが「はなまるカフェ」初出演時に言及し、この曲にあわせたマイクパフォーマンスを実演した。
  • 2005年9月の『DOORS』という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
  • 広重玲子木村郁美アナをはじめ1996年2004年度以降にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントを務める(曜日交代制)のが伝統となっていた(初代はなまるエプロン隊は前記の2人のみで、男性アナは参加せず。同様に2003年の高野貴裕アナもエプロン隊としての出演はなかった(但し、後にコーナーレギュラーとして番組に参加している))。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
    • 2002年度入社の川田亜子アナ(当時)と山田愛里アナについては、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃アナを含む3人で週交代で担当していた。
    • 「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演していた。
    • しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の「オビラジR」に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2008年9月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。更には2008年度は新人の一人である加藤シルビアが、コーナー担当ではなくいきなり司会者として番組にデビューすることになったが、他の同期2名の出演については未定である。
  • この番組の「きょうの目玉」(現在の「とくまる」)の対決シリーズ「マカロニサラダVSスパゲッティーサラダ」(2001年3月29日放送)で競演した庄司麻由里堤信子は、この競演等がきっかけで大の仲良し親友となり、その後、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。今でも、庄司麻由里のブログや堤信子のホームページでも、お互いの公私共々の交流の内容が時々掲載されている。(尚、それ以前にも2人は、1998年頃のTBSテレビの年末特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやって共演をしていたが、結果は全参加数22組中ビリだった。)
  • 過去のスタッフに現在TBSラジオアクセスバツラジディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日のバツラジオープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったらしい)