ひぐらしのなく頃に絆
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| ひぐらしのなく頃に絆 | |
|---|---|
| ジャンル | サスペンスアドベンチャー |
| ゲーム: ひぐらしのなく頃に絆 第一巻・祟 | |
| ゲームジャンル | サスペンスアドベンチャーノベル |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | アルケミスト |
| キャラクターデザイン | rato |
| メディア | DSカード1枚 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年6月26日 |
| 販売価格 | 限定版:7,140円(税込) 通常版:3,990円(税込) |
| レイティング | CERO:D (17才以上対象) |
| キャラクターボイス | 鬼隠し編・綿流し編・祟殺し編:パートボイス 染伝し編:フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| その他 | DS振動カートリッジ対応 |
| ゲーム: ひぐらしのなく頃に絆 第二巻・想 | |
| ゲームジャンル | サスペンスアドベンチャーノベル |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | アルケミスト |
| キャラクターデザイン | rato |
| メディア | DSカード1枚 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年11月27日発売予定 |
| 販売価格 | 限定版:7,140円 通常版:3,990円(税込) |
| レイティング | CERO:D (17才以上対象) |
| キャラクターボイス | 暇潰し編・目明し編:パートボイス 影紡し編・昼壊し編:フルボイス |
| ゲーム: ひぐらしのなく頃に絆 第三巻・螺 | |
| ゲームジャンル | サスペンスアドベンチャーノベル |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | アルケミスト |
| キャラクターデザイン | rato |
| メディア | DSカード1枚 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 未定 |
| 販売価格 | 未定 |
| レイティング | CERO:審査予定 |
| ゲーム: ひぐらしのなく頃に絆 第四巻・絆 | |
| ゲームジャンル | サスペンスアドベンチャーノベル |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | アルケミスト |
| キャラクターデザイン | rato |
| メディア | DSカード1枚 |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 未定 |
| 販売価格 | 未定 |
| レイティング | CERO:審査予定 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『ひぐらしのなく頃に絆』(ひぐらしのなくころに きずな)は、同人サークル・07th Expansionが製作した同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』を原作とするニンテンドーDS用サウンドノベル。2008年から1巻ずつアルケミストより発売されている。
目次 |
[編集] 概要
『ひぐらしのなく頃に祭』をベースとし全16話、全4巻で発売される。同作品に未収録だった『祭囃し編』を始めとする新規ストーリーや、感情選択や付箋などの新規システム、新規登場人物などが追加されている。立ち絵・CG・会話パターンも増加&変更し、新規シナリオはメインキャラクターはフルボイス仕様となっているが、その一方で既存シナリオはメインキャラクターもフルボイスでない。ただし、2巻はボイスの量がかなり増えている。また、SCEに比べて柔軟な対応をしている任天堂ハードでの発売により、流血表現の規制が『祭』に比べて緩和されているのも特徴[1]。DS本体を縦持ちで使用する。
ちなみにこのソフトはボイスデータなどを入れるため、現時点でDSでは最大容量の2GbROMを極限まで使っている。2GbROMを使ってる他のソフト(ASHやテイルズなど)は5800円なため、3800円は2GbROMソフトでは安い方ではある。
また、全ての巻に限定版も発売予定。中にはドラマCD同梱されてるのもある。詳細は後述。
[編集] 新規収録話について
新規収録の外伝は当初『祭』にも収録される予定であった。主役格の公由夏美の発狂モード表情がガイドブックに掲載されていたり、発表初期の雑誌情報では「3本+αの新規シナリオ」と記述されていたが、『祭』はCEROレーティング審査以外にも、任天堂に比べて表現規制の厳しいソニーチェック等の理由[2]で収録できなかったと思われる。
[編集] 登場人物
[編集] 第一巻「祟(たたり)」
第一巻はいずれも出題編で構成されている。『祭』同様に、序盤の行動によって中盤以降の展開が分岐するアドベンチャーゲームの形式であるが、従来の選択肢に加え、新たにタッチ画面を利用した感情選択システムが導入されている。
[編集] 鬼隠し編
“おにかくしへん”。ゲームでの表記は『第壱章 鬼隠し』。
最初のプレイでは、かならずこのルートに進む。
[編集] 綿流し編
“わたながしへん”。ゲームでの表記は『第弐章 綿流し』。
このルートに進むには、鬼隠し編をクリアする必要がある。 しかし、この編の行き方が少し複雑になっている。
[編集] 祟殺し編
“たたりごろしへん”。ゲームでの表記は『第参章 祟殺し』。
このルートに進むには、鬼隠し編をクリアする必要がある。
[編集] 染伝し編
“そめうつしへん”。ゲームでの表記は『外伝 染伝し』。
漫画版「鬼曝し編」をベースとする新規シナリオ。主人公選択で夏美を選ぶと始まるルート(本編で特定のルートに進むことで解禁)。
大体のストーリーは「鬼曝し編」に忠実だが、夏美が千紗登の紹介で介護センターでアルバイトを始めたり、大石や赤坂が登場しない代わりに新キャラである南井巴が夏美達に近づく、など様々な新設定も追加されており、物語の結末も「鬼曝し編」とは大幅に異なる。また一方では、千紗登が大病院のお嬢様であるという設定や、夏美と暁と幼馴染達の確執など、「鬼曝し編」でお蔵入りになった話も描かれている。他の3シナリオと異なり選択肢が存在せず、原作同様に一本道のストーリーとなっている。
[編集] 第二巻「想(そう)」
第二巻は登場人物の「想い」に関連したシナリオが4つ収録されている。今回は1巻と違い、編が独立されている。 1巻で入手できるパスワードを入力することにより、TIPSを入手できて、それらを入手すると別のストーリーも楽しむことができる。 また今作では、daiが作曲した原作用BGMが採用されており、「Thanks」「you」「iru」「confession」「Soul scour」「蔭」の6曲が収録されている[3]。
[編集] 暇潰し編
“ひまつぶしへん”。
今回はこの編の前にオリジナルの序編が採用されていて、選択肢も採用されている。また終盤が若干変わっている。
[編集] 目明し編
“めあかしへん”。
今回も目明しは原作と違う別のEDがあるが、祭と内容が変わっている。 また、EDに「you」が収録されているが、これも祭カケラ遊びと歌っている人が変更されている。
[編集] 異本 昼壊し編
“ひるこわしへん”。
「ひぐらしのなく頃に礼」に収録された「昼壊し編」をベースとする新規シナリオ。「ひぐらしデイブレイク」を原作とするラブコメディである。「礼」の収録話の中では初のコンシュマー化となる。
[編集] 影紡し編
“かげぼうしへん”。
新規シナリオ。第一巻「祟」の外伝「染伝し編」の解答編。主に赤坂と千紗登の視点から語られる。また、最後の展開が鬼曝し編とは異なっている。ある場所に付箋をつけることによって、後日談を見ることができる。
[編集] 第三巻「螺(らせん)」
[編集] 罪滅し編
“つみほろぼしへん”。
[編集] 皆殺し編
“みなごろしへん”。
[編集] 宵越し編
“よいごしへん”。
[編集] 第四巻「絆(きずな)」
- 発売日未定、価格未定
- 以下の他にも新規シナリオが2作収録される予定。
[編集] 澪尽し編
“みおつくしへん”。
[編集] 祭囃し編
“まつりばやしへん”。
新規シナリオ。原作のシナリオの中で唯一『祭』には未収録だったため、今作が初のコンシュマー化となる。
[編集] 主題歌
[編集] にぱ☆にぱ動画
[編集] 謝罪CM
1巻は感情システムや付箋システムが複雑すぎて同じ所にいかされたり、特定の編に行けないということがあった。 そのため急遽、公式サイトに攻略情報を載せ、1回限りだが攻略に関するCMもやった。
なお、2巻はこのシステムはかなり簡略化されわかりやすくなっている。
[編集] 脚注
- ^ 『祭』では出血のエフェクトは青で描かれていたが、今作では原作同様に赤色で表現されている。
- ^ 『祭』のガイドブックでは主に容量の関係でゲーム前半の圭一の声と共に収録できなかったというが、のちに前半部分の圭一の声を収録し、さらに様々な追加要素を収録した「カケラ遊び」が発売されたため、容量が問題ではない。
- ^ M.Graveyard(daiの公式サイト)
[編集] 外部リンク
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